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面接で丸暗記はNG!キーワードで覚えて試験管の評価アップしよう

こんにちは、ゆっけ(@youk0704)です!

よく出る質問の答えも覚えたし面接余裕wwwって

それちゃうんちゃう?

 

面接試験で回答の丸暗記は絶対にNG。

面接官の立場になってみると受験生が答えを暗記しているかって案外簡単に分かってしまうものなんです。

じゃあどうすればいいのかって?

心配いりません。これから僕が実際に面接で高評価を獲得した戦略キーワード法をご紹介します。

この方法を使えば丸暗記でよくある失敗を防ぐことができます

 

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丸暗記でありがちな失敗

丸暗記することの利点はスムーズに答えられることですが、この方法にはいろんな失敗のリスクがあります。

丸暗記したときには以下のような3つのリスクを背負ってしまうことを理解してください。

 

  • 受け答えが自分の言葉じゃなくなる
  • 次に言うことを忘れてパニックになる
  • 言葉に感情が入らない

 

まずは丸暗記したときに起こりうる失敗について理解を深めていきましょう!

 

受け答えが自分の言葉じゃなくなる

まず、丸暗記したときに1番起こりやすい失敗が「自分の言葉じゃなくなる」ことです。

丸暗記すると言葉遣いから話の流れまで綺麗にまとめるので、どうしても一言一句間違わないように話そうとします。

すると、カクカクした話し方になってしまうのですが、これってなかなか自分じゃ気づけないんですよね。

僕も、大学入試の面接練習で面接官役をしてくれた先生に「言ってる事はいいけど君の言葉じゃないんだよね」って言われたときに初めて気づきました。

 

聞いている側からすれば、英語の暗唱テストを聞かされているようなものです。

 

次に言うことを忘れてパニックになる

英語の暗唱テストで1文忘れると後ろの文も全部忘れてしまった経験がある人は多いんじゃないでしょうか?

丸暗記で挑むとそれが面接でも起こってしまいます。

「御社を志望した理由はこれこれで(あれ、次なんだっけ!やばい!)あ、えーと…」

本番でこんなことになってしまうと大変ですね。

 

言葉に感情が入らない

英語の暗記テストに気持ちを込める余裕なんてないですよね。それよりも記憶を正確に引っ張り出すことに必死なはずです。

丸暗記で挑むと面接でも同じことが起こります。

話すことを一言一句まで覚えていると、なんとなく感情がこもってないロボットのような話口調になってしまいます。

 

 

キーワードで覚えると自分らしい受け答えができる

では、どうすれば丸暗記をした時のような失敗を防げるのでしょうか。

冒頭にも言った通り「キーワードで覚えること」

これが重要になってきます。

 

「キーワードで覚える」とは、これまで

ゆっけ
僕は将来教員になりたいと考えています。この大学の伝統ある教職教育法で指導していただける点、他の学部の授業を受けやすく学部間の壁が無い点、興味のある研究に関して最先端の技術を扱える点を魅力に感じこの大学を志望しました

のように丸暗記していた答えを

ゆっけ
  • 伝統ある教職教育法
  • 学部間の壁が無い
  • 研究で最先端の技術が使える


といったいくつかのキーワードで覚えて、このキーワードを組み合わせながら話す方法です

一見返って難しくなりそうな方法ですが、キーワードで覚えると以下の3つのようなメリットがあります。

 

  • 自然な話し方ができる
  • 一部が飛んでも全部飛ぶことがない
  • 覚える量が少なくて済む

 

面接試験の返答を覚えるときは話したい内容の要点だけを覚えて、それらを話しながら自分の言葉でつないでいくことがポイントです。

 

自然な話し方ができる

キーワードで覚えることで、キーワード同士の繋げ方を考えながら話さないといけなくなります。

すると、丸暗記したときのようなカクカクした話し方にならなかったり、感情のない話し方にならず自然な話し方ができます。

丸暗記ほどのスムーズさは無くなりますが、思い出すのではなく考えながら話す分違和感のない受け答えができるようになります。

 

一部が飛んでも全部飛ぶことがない

話す内容を丸暗記していると、一部が飛んだ時にその先に言うつもりの事まで思い出せなくなってしまう事が難点でした。

しかし、キーワードで覚えることで1つのキーワードが飛んでも他のキーワードで咄嗟に話を考えることができます。

本番の緊張で話す内容を忘れてしまうのはよくあることなので、忘れた場合の保険をかけて置く目的もあります。

 

 

覚える量が少なくて済む

キーワードで覚えることの最大のメリットは、覚える量が少なくて済むことです。

さっきの例をもう一度出すと

ゆっけ
僕は将来教員になりたいと考えています。この大学の伝統ある教職教育法で指導していただける点、他の学部の授業を受けやすく学部間の壁が無い点、興味のある研究に関して最先端の技術を扱える点を魅力に感じこの大学を志望しました

という文を覚えるのと

ゆっけ

  • 伝統ある教職教育法
  • 学部間の壁が無い
  • 研究で最先端の技術が使える

の3つのキーワードを覚えるのではどっちの方が簡単か、答えは明らかですよね。

 

話すことを記憶する労力を最小限に抑えることで、余った時間を実践練習に使えたり、他のパターンの対策を考えたりいいこと尽くし。

面接を記憶して挑む人は対策したパターンの数で勝敗が分かれてくるので、この方法で効率よく記憶するのがベストです。

 

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キーワード法が向かない人

ここまでおすすめしてきたキーワード法も合う人合わない人がいるんですよね。

この方法が合わない人は無理にキーワードで覚えようと出ず丸暗記の方がいいかもしれません。

キーワード法が合わない人は以下のような人

  • アドリブが苦手な人
  • 全部覚えないと不安な人

 

アドリブが苦手な人

キーワード法はキーワードのつなぎ方を話しながら考えるので多少のアドリブ性があります。

アドリブと言っても練習を続けるうちに上手くまるので、多くの人は失敗するのは最初だけなのですが。

中には、アドリブが苦手でどうしてもうまくできない人もいるでしょう。

そういう人は無理にキーワード法に挑戦しなくてもいいでしょう。

 

全部覚えないと不安な人

そもそもキーワード法が向いていない人ですね。

不安を抱えながら本番に挑むのも危ないので、得意の丸暗記で挑戦した方がきっとうまくいきます。

その際は、ところどころに「あー、」とか「えーと、」を織り交ぜて丸暗記感を消すと上手くいくかもしれません。

 

面接試験はキーワードで

キーワードで覚える重要性を分かってもらえたでしょうか。

キーワードで覚えることで返答を丸暗記したときに起こりやすいミスを防ぐことができます。

キーワードで覚えることのメリットは

  • 自然な話し方ができる
  • 一部が飛んでも全部飛ぶことがない
  • 覚える量が少なくて済む

の3つでした!

ぜひ取り組んでみてください!

キーワード法を取り入れた面接試験のカンペ作りはこの記事1つで簡単にマスターできます。

→「【面接試験対策】キーワードから作る好印象を得るためのカンペ作り

 

キーワードで覚えるために、まずは頻出の質問を理解する必要があります。こちらの記事で確認して面接試験をより有利なものにしましょう。

→「推薦入試の面接試験ってどんなことを聞かれるの?回答例と共に徹底解説!

 

それじゃあまた、ゆっけ(@youk0704)でした!

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