鬼者語

お店

「鬼者語」茨城県のラーメン店がめっちゃ美味い!

こんにちは、ラーメン大好きゆっけです!

節約したお金はだいたいがラーメンを食べるために消えていきます。節約になってないです。

 

今回はそんな僕が一口で魅了されたラーメン店をご紹介します。

その名も「鬼者語」

なんとそのお店は茨城県にありました。

友人からの口コミを受けて友人に会いに行きがてら茨城県つくば市へ。

 

どうやらまだできて2年も経っていない新しいお店のようで、とてもきれいでした。

(店の写真を撮り忘れたため、Google Mapのストリートビューを使わせていただいています。)

駐車場も狭く車を止めるのに少し苦労しました。

常に車が満車近い状態になっているようで、僕たちも一度車を止められず一旦店を通り過ぎることに。

二度目のアタックでちょうど駐車場から車が出たので止めることができました。

 

そして期待を膨らませて店内へ…

 

友達「ん?」

 

「んんんん!?」

 

「ドアめっちゃ重いねんけど」

 

何をふざけてんねんとツッコミながらドアに手をかけると、確かにかなり重厚で重たい。

普段のドアを開ける感覚でいくと確実に開きません。

 

「これも極上のラーメンを食べるための鬼からの試練か」

そんなことを思いながら勢いよくドアを開けると…

 

「いらっしゃいませ~!」

 

大きな声で店員さんが迎えてくれました。

 

座席は重厚なドアのイメージとは裏腹にまるでカフェのようなおしゃれなカウンター席で、ざっと見た感じ座席数は8。

外から差し込む光と合わさってカジュアルな空間を演出していました。

外のバルコニーはあるけれど使われていないようでした。

 

食券を選んでいるとき目に止まったのがトッピングの「トリュフ」「キャビア」

高級ホテルなどでしか見たこともないトッピングに上品さを感じざるを得ません。

 

さて問題のラーメンですが、僕が注文したのはもちろんこの店の定番「鶏と水」

 

ではなく、限定ラーメンの「鬼者語ブラック」

1日30食限定のラーメンがたまたま残っていたのでついそっちにいってしまいました。

 

どうやらこの限定ラーメンは毎日内容が変わるようです。

別の日に行った友人曰く、

「出てきたときに火がついていて、火が消えた時が食べごろの超おしゃれなラーメンだったりする」そうです。

 

なにそれ、高級ホテルのコース料理かなんかなのかな。

 

食券を購入して順番待ちの座席へ。

こちらの座席も広くなく、7人くらいが座れる限界かと思います。

 

 

限定ラーメン鬼者語ブラック

それじゃあ皆さんお待ちかねのラーメン紹介です!

僕の頼んだ一日30食限定のラーメン「鬼者語ブラック」はこちら

 

ビジュアルから既に洗練されたものを感じます。

白い器と黒いスープの対極がとてもきれい…。

 

レンコンチップスの下にある黒いつぶつぶはキャビアでした。

トッピングつけなくても最初からキャビアが乗っているなんて。

なにこのお店すごい!

 

いやいや、確かに見た目は華やかだしトッピングもすごいけど一番大切なのはやっぱり味でしょ!

そう思ってスープを一口飲んで確信。

これは関東五本の指に入るぞ!

 

なんとも深い醤油の味。ほどよいしょっぱさ。

「鬼者語ブラック」は濃い目の醤油ラーメンでした。

正直醤油ラーメンで一口目にここまで感動を覚えたのは初めて。

 

麺はパツっとした歯切れのいい麺で、濃厚なスープが絡みついて最高の一言!

あまりのおいしさに友人共々一切喋らず黙々と食べ続けました。

本当においしいものを食べるとき人って黙るんですね。

 

そしてメンバー全員スープを完飲。

 

食器をカウンターの上に返却。

店を出るときに女性店員さんがあの重い扉を開けてくださり店を出ました。

 

最後まで丁寧な気づかいしてくださり、とても印象の良いお店でした。

絶対にまた来ます。

 

「鬼者語」のアクセス

営業時間:11:00~14:30、17:30~20:30(スープがなくなり次第終了)

定休日:水曜日、木曜日

住所:茨城県つくば市榎戸685-5

Twitter:@onimonogatari_

 

公式Twitterでは、その日の限定ラーメンやスープの残り具合などをつぶやいているので鬼者語に行ってみたいと思った方はフォローをお勧めします。

 

感想

茨城県つくば市にある「鬼者語」はラーメンも店員も熱い最高のラーメン店でした。

まだできて2年も経っていないのにこの美味しさ、ビジュアル、新しさ、接客は今後も大注目のラーメン店になること間違いありません。

しかし茨城県というアクセスの悪さから簡単に訪れられるものではないというのが正直な感想です。

 

関東でもトップレベルのラーメンを持つがアクセスの悪さもかなりのレベル。

東京からだと2時間はかかるでしょう。

 

もしも茨城県に訪れることがあれば、ぜひこの味と感動を皆さんにも体験してほしいと思います。

スポンサーリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

おすすめ記事

  1. 続かないのは意志が弱いからじゃない
  2. 将来の夢

掘り出し記事

  1. ランサーズ収入
スポンサーリンク
  1. お金を稼ぐ

    初めて働いたバイトがブラックで、店長と法律を武器に戦った話
  2. 思ったこと

    「大学生はサークルより自己投資しろ」←うるせー好きに生きさせろ!
  3. 自分らしく生きるために

    失敗しても失う物なんてないから、そんなに怖がらなくていいよ
  4. ネタ

    母親が腐女子です。そんな母と暮らすごく普通の家庭風景
  5. 大学生

    落単した大学生へ。教授へメールを送るときの5つのポイント
PAGE TOP