大学生

落単した大学生へ。教授へメールを送るときの5つのポイント

こんにちは、ゆっけです。

大学生の方なら誰しもが一度は単位を落としたことがあるんじゃないでしょうか?

そんな時、その場で諦めてしまっていませんか?

救えない単位なんてありません。

諦めず教授に救済を求めるメールを送ることで救われる場合もあります。

 

そこで、テストで20点を取ってしまった単位の救済にも成功した僕が、落ちた単位を救うための教授へのメールの仕方を紹介します。



単位を救うメールの5つのポイント

何も考えずにメールを送っても成功しません。

再履修、場合によっては留年のかかった大切なメールなので、戦略的に行きましょう。

 

今回、教授にメールを送る目的は、追加レポートなどの救済措置を実施してもらうこととします。

これから紹介する方法は僕だけでなく、僕が教えた友人の成功例もいくつかある実績のある方法です。

目的達成のためにできることは全てやってみましょう。

 

1、誠実なメールを心がける

「おい、成績Dやってんけど救済措置くれや」

なんてメールを送ってしまうと二度と単位を救うことなんてできません。

 

単位が落ちたのは教授のミスでない限り自分の責任です。

強引に救済措置を迫ったりしてはいけません。

自分に非があることを認めながら、英国紳士になったつもりでメールを書いてみましょう。

 

2、一目で要件の分かるメールを作る

教授からすれば知らないアドレスから突然メールが届きます。

件名を書かずに送ってしまうと迷惑メールと思われても仕方ありません。

 

件名は分かりやすく、落とした科目の名前を入れたり、教授の名前を入れるなど、教授宛てだということが一目でわかるように工夫しましょう。

 

3、マナーを守ったメールを作る

マナーの悪いメールを送る学生に、救いの手を差し伸べようと思う教授はいないでしょう。

だからといって、学生に最高級のマナーを求めるはずがないので、常識の範囲内でマナーを守れば問題ありません。

 

件名、宛名、あいさつ、自己紹介がきちんと書けているか。

終わりにはお礼の一言を入れるなど、抜けがないか確認しましょう。

「!」や顔文字の使用は論外です。誤字脱字にも注意しましょう。

 

4、心理テクニックも用いる

いきなり文頭から救済措置を取ってくれ言われてもいい気はしないでしょう。

そこで、本来の目的に入る前にワンクッションを置く「フットインザドア」という心理テクニックを用います。

 

このテクニックは、1度要求を受け入れると、次の要求が断りにくくなるという人間の性質を利用したものです。

例えば、いきなり「この商品買って」と頼むより、「せめてお話だけでも聞いてもらえませんか」とお願いしてから「この商品買って」と頼む方が成功しやすいというものです。

 

今回教授にメールを送る場合には、最初に自分のテストの得点開示を要求します。得点開示程度なら断る教授はいません。

その後本命の救済措置を要求すると、いきなり救済措置を求めるよりも成功率が高くなるという具合です。

 

5、その単位の重要性を説明する

もし、その単位があなたの留年を分けるような重要な単にだった場合には必ず事情を説明するようにしましょう。

教授からしても、自分の単位1つで留年を救えるのなら救いたい気持ちが出てくるかもしれません。

 

こちらは必ずで必要なものではありませんが、あると1つの武器になるでしょう。

ただし、その単位で留年する人が毎年多数いるような科目だと、教授も慣れていて通用しない場合もあります。

 

救済メールのテンプレ例

これらのポイントを押さえたメールのテンプレを紹介します。

これが正解というものではないので、自分なりにアレンジしてみてください。

件名:”落とした科目”について

〇〇先生

お世話になっています。

〇〇大学〇〇学部○○学科所属〇年の○○と申します。

先日成績開示のあった”落とした科目”について2つ質問があります。

1つ目は、得点開示についてです。

私の”落とした科目”の成績がDだったのですが、Dの評価を受けるほどの手ごたえではありませんでした。

(私にとって”落とした科目”は、落としてしまうと留年が決まってしまう大切な単位です)

そこで、私の得点を開示していただくことはできますでしょうか?

2つ目は、救済措置についてです。

もし、再試験やレポートなどの救済措置を取っていただけるのならば、全力で取り組みたいと考えています。

誠に勝手なお願いではありますが、救済措置を取っていただくことはできますでしょうか?

ご連絡お待ちしております。

〇〇大学〇〇学部〇〇学科〇年”氏名”

 

 

諦めたらそこで試合終了

成績発表でDが出たからと言って、必ず単位が落ちるというわけではありません。

教授にメールで確認を取ってみると間違いだった場合もありますし、レポートを課してくれる場合もあります。

教授も救済措置を準備するのが面倒なので、案外メールを送った時点で成績を見直してくれる場合も少なくありません。

諦めずに一度教授にメールを送ってみましょう!



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