ブログ運営術

読者に響く記事を量産するための3ステップ

あなたの書いた記事が読者に響いているという自信はありますか?

記事を書く目的の大部分は読者にあなたの意見を受け取ってもらうことです。

中にはそれだけでなく、自分の意見に共感して行動に移してほしい、あなたのファンになってほしいなどの目的もあるかもしれません。

 

しかし、どんな目的にせよ読者の心に響かせることが出来なければ達成することはできません。

ではどうすればうまく読者にあなたの意見を伝え、響かせることが出来るのでしょうか?

もし、あなたの書いた記事が反響をよび、多くの人に届けることが出来ればなんていいことなんでしょうか。

あなたには固定のファンが付き、安定してブログを見てもらえ、さらに意見を発信すれば反応してくれる。

そんな読者が付くことも大いにあり得るでしょう。

 

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読み手の心に響く文章とは

読み手に響く文章を書くことはそこまで難しいことではありません。

コツさえつかめばあなたは自在に読者の心をつかむことが出来るようになるでしょう。

さて、今回の核となる「読者に響く文章を書くための3ステップ」についてお話ししたいと思います。

その3ステップとは以下のようになっています。

 

あなた独自の意見を育てる

読者に伝わる表現を選ぶ

必要ない情報を切り捨てる

 

 

この3ステップを実践することであなたの記事はより読者に響くものになり、あなたの叶えたい目標に近づくことができるでしょう。

 

偏見こそ心を動かす最強の武器

読み手が最も感情をゆらすのは意外性にふれたときです。

ミステリー小説で一番どきどきするのは、「お前が犯人だったのか」と驚く場面でしょう。

それは想像もしなかった人が実は犯人だったという意外性があるからです。

 

あなたの偏見はあなたしか持っていないものです。

あなたにしかない考えを発信することで多くの人が意外性を感じ、反響を呼ぶことができます。

 

 誰よりも深く考える

あなたにしかない考えと言われても、自分は評論家でもないから発信できる意見なんてないと思っていませんか?

 

あなた独自の考えを生み出すことは難しいことではありません。

必要なことはたった1つ。「誰よりも深く考える」ことです。

より深く考えることで他の人にはないあなただけの味のある文章を作れます。

そしてそのあなただけの味が強ければ強いほど読者の心を動かすことができるのです。

 

 偏見は炎上を引き起こすほどのパワーがある

偏見というものは良くも悪くも読者の心を動かします。

あのプロブロガーのイケダハヤト氏の書く記事は独自の考えを主張するものばかりです。

たしかにあのひとは大きな反響を呼んでいますが、その分よく炎上していますよね。

 

偏見はそれほど読者の心を動かすパワーを秘めています。間違った使いかたをしなければ最強の武器になりえるのです。

知名度を手っ取り早く上げるためにわざと炎上させる人もいますがおすすめしません。

 

読者のレベルに合わせて書く

分かりやすく教える

偏見で書かれた文には1つだけ問題があります。

それは、あなたの偏見は読者にはない考え方なので、伝わりにくいときがあることです。

いくら熟された考えでも読者に伝わらなければ意味がありません。

 

論文などは最先端を行くようなすごい文章なのに読んでいてつまらないですよね。

それなのにまるで小学生のようにウンコだのバカだの言っている少年漫画の方が面白いのはこのためです。

読者がわかりやすいように言葉を選んで書きましょう。

 

小説家のような文章力が無くても、文章の目的をはっきりさせて書くことで読者に伝わる文章を書くことができます

→「「伝わる言葉に文章力はいらない」を読んで文章を書く目的を再確認しよう

 

文章の断捨離をする

いらないもの

あなたの主張を読み手に受け取ってもらうには、文章を読んでもらうことが大前提です。

 

いろんな人の記事を読んでいると主張の根拠をだらだらと書き綴り、前にも書いたようなことを何度も繰り返しているものを見かけます。

読み手に取って伝えたい事が分かっている文章を読むほど苦痛なことはありません。

記事の文章量は気にせず断捨離を行うことも時には大切です。

 

必要のない情報はいらない

あなたの記事には読者が必要としていない情報が盛り込まれていませんか?

タイトルとかけ離れた内容はもちろんですが、あなたの情報を入れたり、わざわざ書かなくても分かる内容はいりません。

 

セールスなんかがうっとおしいのは、必要のない情報を押し付けてくるからです。

読者にとってあなたのエピソードなどそれと同様にうっとおしいものなのです。

読者はタイトルを見て記事の内容を想像します。

読者が求める情報を選び、時にはあなたの紹介したい情報ですら切り捨てる勇気が必要です。

 

 シンプルな言葉ほど読み手に刺さる

読者の心をつかむ言葉とは案外シンプルなものなのです。

例えば、薬物乱用を禁止する麻薬・覚せい剤乱用防止センターのキャッチコピー「薬物乱用、ダメ絶対」は文章の断捨離がとても上手くいっている例の1つです。

 

「薬物乱用は法律で禁止されており所持が発覚した場合には…」みたいなだらだらした文章より「薬物乱用、ダメ絶対」といったシンプルかつ伝えたい内容の分かりやすい文章のほうが読み手にすんなり入っていきます。

 

最初はシンプルに表現するのは難しいかもしれません。

ですが、やらなければいつまでもあなたは読者の心を動かせないのです。

悩んでいる暇なんてない、やろう。すぐやろう。

 

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あなたの偏見をいかに伝えるか

どれだけ深く考えられたことでも、伝わらなければ意味はありません。

どうやってにあなた独自の意見を生みだして、それを読者に伝えるかを意識しましょう。

 

今回説明した3ステップは

あなた独自の意見を育てる

読者に伝わる表現を選ぶ

必要ない情報を切り捨てる

でした。

 

この3ステップを意識した記事作りで、読者の心をつかんでください

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