受験

特技がなくても!僕が国公立大学の推薦入試に合格できたコツを紹介!

こんにちは、ゆっけ(@youk0704)です

大学入試の受験方法のひとつである「推薦入試」って知っていますか?

特技がないと合格が難しいように思われがちな推薦入試ですが、実は合格に特技なんて必要ないんです!

僕は推薦入試を使ってある国立大学に合格しました。

でも、これといって自慢できる特技なんて1つも持っていませんでしたよ。

そこで推薦入試で国公立大学に挑戦する高校生の方にも分かりやすいように、実際に僕が実践した合格の秘訣をご紹介します。

 

いずれはこの記事1つで推薦入試の対策の全てが分かる攻略本のようにしようと考えています。

内容が厚くなっているので目次を使いながら必要な情報だけ得るようにしていただければと思います。

 

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推薦入試とは

そもそも推薦入試ってなんやねんっていう人向け。

知ってる人は飛ばしてください。

推薦入試には、大きく分けて「公募制」と「指定校制」があります。公募制推薦入試の場合、大学が求める出願条件を満たし、高校長の推薦が得られれば、高校を問わずに出願できますが、指定校制推薦入試では、大学が指定した高校の生徒のみに出願資格があります。

引用元:https://manabi.benesse.ne.jp

ただしこの指定校制は国立大学には無いので公募制について書いていきます。

 

受験資格について

大学ごとに受験条件に違いがあるので調べてみましょう。

まず、受験したい大学のHPから推薦入試のページを探します。

「○○大学 推薦入試」でポチっとすると簡単に出てきますよ。

 

そこから受けたい学部の条件を調べて、満たしていれば受験できます。

受験できるかの基準として専門分野の評定平均が4~4.5いう場合が一般的な印象。

 

主な試験内容

推薦入試は基本、志望理由書を願書と共に提出して、本番は小論文と面接による二段構え。

小論文は大学・学科ごとに内容が違って、中には一般入試さながらの筆記試験が出題される場合もあります。

面接は苦手意識がある人も多いですが、コツをつかめば怖くありません。

この記事をゆっくり読み込んで実践すれば大丈夫です!

 

推薦入試を選ぶメリット・デメリット

特技が必要無いのなら最高じゃん、受けてしまえ!と思ったあなた。

実は推薦入試は良いことばかりというわけではないんです。

具体的には以下のようなメリット・デメリットが存在します。

 

メリット

  • 受験科目が少ないので得意科目で勝負しやすい
  • 貴重な受験回数を増やせる
  • 試験攻略の作戦を立てやすい
  • 合格すれば12月に勉強から解放される
  • 学力が低くても評定平均さえあれば挑戦できる

デメリット

  • 一般入試の対策がおろそかになる
  • 入学後勉強に困る人が多い

 

推薦入試にはこのようなメリット・デメリットが存在します。

では、それぞれについて詳しくお話していきましょう。

 

推薦入試を選ぶメリット

  • 受験科目が少ないので、得意科目で勝負しやすい

推薦入試の受験科目は大体1~3科目。科目を絞って勉強できるので取り掛かりやすいのが1番の魅力です。

また、出題科目が得意科目だけの場合は大チャンス!

苦手科目を使わないといけない一般で受けるよりも有利です。

 

  •  貴重な受験回数を増やせる

推薦入試を受けることで貴重な受験回数を1回増やすことができます。

大学受験において受験回数は多ければ多いほど有利になります。

この1回の差が合否を分けるかもしれませんよ。

 

  •  試験攻略の作戦を練りやすい

他のサイトでは推薦入試は対策が練りにくいと書いてある場合が多いですが、僕はそうは思いません。

このことに関しては、後ほど詳しく書いていきます

 

  •  受かれば12月には勉強から解放される

推薦入試の合格発表はだいたい12月なので、周りの人より早く勉強から解放されます。

僕は合格発表を受けた日の帰り道にポケモンオメガルビーを買いました。

推薦入試で受かった人の多くは、バイトを始めたり車の免許を取ったりしています。

 

  •  評定平均があれば学力が低くても受験できる

受験資格は大学が示した科目の評定平均を超えていることだけという場合がほとんど。

授業をまじめに受けていた人なら大チャンス!

評定平均さえあれば自分のレベルより高い大学にも、足切り無しで挑戦できます。

僕が受験した大学も一般入試では合格が難しかったチャレンジ校です。

 

推薦入試を選ぶデメリット

  • 一般の対策がおろそかになる

推薦は一般とは形式が異なるので、推薦入試の対策と一般入試の対策を並行していく必要があります。

面接の練習などをしている間に、周りの人は一般に絞った勉強をしています。

もし推薦入試に落ちて一般入試を受けることになった場合に備え、周りとの差が開かないような勉強をしないといけません。

 

  •  入学後勉強に困る人が多い

評定平均さえあれば学力不足でも受験できること、受験時期が早く入学時には勉強から離れていることから入学後に勉強でつまずく人もいます。

 

そう僕です。

そのことに関してはこちらでも少しお話ししています。

→「僕が大学入学後後悔した大学選びのココ

推薦入試に特技はいらない。各試験の目的を知ろう!

推薦入試って、何か特技とか強みになることがないと受からないんじゃないの?

って思っている方多いんじゃないですか?

 

ノンノンノン。推薦入試に特技なんて必要ありませんよ。

もちろんアピールできることがあれば多少有利になりますが、特技なんて持っていなくても十分戦えます。

特技の無かった僕でも受かりました。ただし、特技なしで合格するためのコツはありますよ。

 

では、特技の持っていない人でも受かるなんて推薦入試は何を見ているのでしょうか?

志望理由書、小論文、面接に分けてお教えします!

 

志望理由書は評価に影響しない

推薦入試では願書と一緒に志望理由書を提出します。

将来の夢や大学の魅力について制限された文字数で書き上げるのはかなりの労力です。

あの、必死に志望理由書を書いている中言いにくいんですけど……

ぶっちゃけ、志望理由書ってたいして評価に影響しないんですよね。

 

なんでかって?

だって、どうせ面接で会うんだったらそこで直接聞いちゃえばいいじゃないですか。

文章ではその人が嘘のことを書いていても分かりません。

ウケを狙って思ってもいないことを書いているかもしれないし、はたまた別人が書いているかもしれません。

ぶっちゃけ、僕が提出した志望理由書なんて8割くらい国語の先生が作りましたしね。

 

じゃあなんで書かせるのか?

それは、面接のとき志望理由書を参考に質問をするためです。

 

そうすれば、質問する内容を受験生ごとに用意しておくことができます。

さらに実際に対面して話すことで

「この人は志望理由書ではああ言ってたけど本当は思ってないな」

とか

「志望理由書といってることが違うな、これは本当に思っているのか」

とか分かるわけです。

 

小論文は発想力を問われる

小論文は大学ごとに形式が違います。事前に調べて対策しておきましょう。

 

  • テーマ小論文を書かされる場合

こういうテーマを2000字で書いてください。のようなパターンで文系に多いです。

内容も凝りたいでしょうが、まず書くときに気をつけたいのは、おかしな文章にならないようにすることです。

漢字のミスはもちろん、文脈がおかしいと大きく減点されます。

制限時間に焦ってごちゃごちゃな文章を書いてしまわないように、しっかり練習して慣れておきましょう。

 

  • 筆記試験型の場合

小論文と言いつつ、学科試験さながらの問題を出題してくるパターン。理系に多く見られます。

一見、複雑で難しそうな問題が出題されるケースが多いですが、土台をしっかりと固めておけば十分対応できます。

見たこともない問題が出てきても、焦らず考えれば解けるはず。

これまでの公式を覚えるなど、土台をしっかり固めて挑みましょう。

 

面接試験は推薦入試攻略のカギである

実は、面接試験が推薦入試を突破するための一番のカギなんです。

わざわざ面接をする理由を考えてみてください。

いろんな地方から受験生を招集して、ひとりひとりの話を聞くなんて面倒なことを意味もなくするわけがないでしょう?

 

一般入試ではテストの点数しか見れません。

これでは受験生の人間性や、本気でこの大学に来たいのか、その分野への関心などが大学側は一切把握できません。

でも、面接をすることで受験生の人間性・熱意・抱負などを直に感じることができます。

わざわざ面接をするということは、面接を大きく判断材料にするということです。

実際、国公立大学の中には推薦入試では面接試験しか行わない大学がいくつかあります。

 

一例をあげると「京都府立大学」です。

この大学では推薦入試は志望理由書と面接試験しか行いません。

つまりこれは、推薦入試は筆記試験より面接を重視するということが明らかな一例なのです。

 

志望理由書で失敗しないために【準備編】

先ほど志望理由書は評価に影響しないと言いましたが、志望理由書は推薦入試を有利に立ち回るために絶対手を抜いてはいけないポイントです。

先ほど、「面接では志望理由書を参考にしながら質問される」と言いましたね。

つまり、志望理由書に自分のアピールしたいことを書けば面接官がそれを質問にしてくれるというわけです。

逆に、印象を良くしようと思ってもいないこと書けば、答えにくいことを質問されるので書く内容は戦略的に選びましょう。

 

本文に入れたい内容

志望理由書には面接でアピールしたい内容を盛り込みましょう。

さらに志望理由書をうまく書くコツとして「「やりたいこと」と「大学の特徴」を関連付ける」ことが必要になります。

以下、志望理由書に書きたい内容と、書くときのコツについてまとめていきます。

 

  • 志望動機

これを書かないと何の書類か分かりませんね。面接でも最初に必ず聞かれます。

:オープンキャンパスで授業をしてくれた○○先生の研究を学びたい

 :将来取りたい資格に強く、他のどの大学より実績がいい

 

2つ目だと、他の大学でもできそうな気がするので少し弱いですがこんな感じです。

1つ目はその教授はその大学に努めているわけですから、「やりたいこと」と「大学の特徴」を強く関連付けできている良い切り口です。

 

  • 将来やりたいこととその大学の関連付け

ここを書けると差が付きます。

面接でも聞かれやすいのでしっかりと書きましょう。

別に仕事じゃなくても構いません。

→「将来の夢を聞かれて職業を答える時代は終わった。どんな生き方がしたい?

 

:教師になりたいと思っていて、○○大学は教員養成の環境が整っているから

 

「将来やりたい仕事」と「大学の特徴」をうまく関連付けることができています。

ただ1つ気を付けたいのは、「じゃあ教育大に行けばいいんじゃないの?」なんて聞かれそうなことですね。

これをしっかり答えられれば強いアピールにつながります。

僕なら、

「教育大では大学ほど専門的な学門は学べないが、この大学なら専門的な領域を学びながら教員を目指すための素晴らしい環境も手に入る」

という感じで切り返しますね。

 

  • 将来やりたいことに関するきっかけ

将来の夢への本気さをアピールできるので、できれば書いておきたいポイントです。

面接官も「将来の夢」については必ず聞いてくるのでしっかりと答えられるものにしましょう。

例:私は幼少期に体が弱く、病院で過ごすことが多い日々を送っていました。そんな時に力になってくれた看護師の方に憧れて看護師を目指そうと思いました。

 

ただ単に「看護師になりたいです」と言われるのとだいぶ印象が違いますよね。

エピソードを書くことであなたの本気さが伝わりやすくなり、面接で聞かれても答えやすくなります。

 

さあ、志望理由書を書こう!【制作編】

志望理由書を書くときの手順の例です。

書き始めるのは、郵送する1か月半前ぐらいで十分間に合います。

早く出せば受かりやすいなんてことはないので、期限まで時間いっぱい使って作り上げましょう。

 

準備その1、大学のことは徹底的に調べ上げろ

先ほども説明しましたが、面接試験は志望理由書を書くところから始まっています。

まずは、より良い志望理由書を作るために大学の情報を集めましょう。

「本文に入れたい内容」で紹介した項目で自分に関連の深いものはチェックを怠らないように。

特に、自分のやりたいことに関連のある大学の設備やシステムは要チェックです!

 

準備その2、その大学・学科を他から差別化する

あなたのやりたいことを叶えられるのはその大学だけだ、ということをアピールは強力です。

もし大学に変わった特徴があればそこを扱うように。

「やりたいこと」と「大学の特徴」を絡めてどうまとめれば効果的か考えましょう。

多少強引でもいいので、いろんな視点から関連性を見つけておくと後々楽になります。

 

準備その3、文章の土台を作る

まずは文章の土台作りです。

話をどう展開していくのか考えてみましょう。

志望理由書の書き方・構成に関しては、いろんなサイトに情報が載っているのでそちらも参考にしてください。

僕の場合は、「将来やりたいこと→その理由・きっかけ→「やりたいこと」と「大学の特徴」の関連付け→締め」というような構成でした。

 

準備その4、文章に肉を付ける

準備その1,2で集めた情報をもとに文章に肉付けしていきます。

このとき、志望理由書に書いたことは面接で聞かれるんだと頭の隅に置きながら書くように。

意識しすぎて文章がおかしくなってもよくないので、ある程度書けたら国語の先生に見てもらいましょう。

 

準備その5、完成

準備その4を繰り返し完成させます。

文章が完成した後は大学に郵送する封筒に入れる前に絶対写真かコピーを取るように!

自分の書いた内容を忘れてしまえば、面接対策のしようがないですからね。

このコピーを先生に渡して面接練習を行います。

 

小論文も手を抜かない【対策編】

小論文なんて面接ほど参考にされないなんて言いましたが、手を抜いていいわけではありません。

いくら面接ができたところで小論文ができなければ元も子もないのです。

いくらやる気があってもドリブルできないサッカー選手をスタメンに入れないのと一緒です。

しっかり対策を練りましょう。

 

作文タイプの小論文の場合

文章を書かせるタイプの小論文試験では、受ける学科ごとにテーマの傾向があります。

まずは過去問を入手して、取り組んでみましょう。

最初は制限時間通りじゃなくてもいいので、満足のいくものを書き上げたら国語の先生に添削してもらうように。

 

これを繰り返し、過去問が無くなったら先生にテーマをもらってまた書きます。

次第に要領がつかめるはずです。これは毎日やる必要はありません。

数日に一本書くようにして、一般対策の勉強や面接対策も並行していきましょう。

 

学科試験のような小論文の場合

一般試験の対策をしながら推薦入試で出題される科目の比重を大きくするなど、一般入試の勉強と並行して進めていくといいでしょう。

過去問を参考に実際の問題に近い問題を多く解くようにし、基礎ができていないところはしっかり復習しましょう。

 

一般より受験期が早いので、学校によっては授業ペースが遅く試験本番に間に合わない場合もあります。

授業ペースが遅いなと思ったら、早い時期から自主的に勉強を進めて試験日までには基礎だけでも固められるようにしましょう。

 

ちなみに僕はこちらのタイプで、試験2~3か月ほど前から全国の国公立問題集を解いていくツアーをやっていました。

 

面接試験で失敗しないために【準備編】

では面接試験で失敗しないためのコツを紹介します。

おそらく、高校生はあまり面接の経験がないとおもうので、ぜひ参考にしてください。

 

準備その1、志望理由書から質問されることを予想する

書き上げた志望理由書から面接官に質問されることを予想します。

志望理由書の「本文に入れたい内容」での説明を参考にしてください。

思いついたものを紙に箇条書きしていき、それぞれの回答を考えます。

 

準備その2、面接練習してみる

本番と同じ形式で面接練習してみます。

面接には、「受験生1人ずつ行う形式」「複数の受験生を同時に行う形式」「グループディスカッション形式」があります。

ネットや推薦入試の過去問に情報が載っていることが多いので探してみましょう。

 

手の空いてる先生を本番と同じくらいの人数集めてお願いすれば手伝ってくれるはず。

できれば手伝ってもらう先生は受験する学科に関連のある科目を担当している人が好ましいです。

そうでないと、科目に関する突っ込んだ質問の練習ができません。

 

実際に面接を体験することで自分が思ってもみなかった角度から質問されたり、緊張感になれることができ本番に柔軟に対応できるようになります。

練習が終わったら、先生によかった点・悪かった点を聞いてメモを取るのをおすすめします。

 

ここで気づいたことを自己分析してもう一度回答を考えてみましょう。

最初は意外な質問に戸惑ったり、全然うまくできないないはず。

何回かやっているうちにスムーズに受け答えできるようになってくるので、練習あるのみです!

 

こちらの記事では推薦入試でよく聞かれる質問と回答例をご紹介しています。

→「面接試験でよく聞かれる質問とその回答例について解説してみた

 

重要!面接でありがちな落とし穴【よくある失敗】

面接練習を繰り返しているうちに、受け答えがスムーズになってきたんじゃないでしょうか。

質問に対する答えもパターン化できて、反射的に答えられるようになるはずです。

自信を持ってきたところ申し訳ないんですが、多分そのままでは落ちますよ

 

なんでかって?

実は受け答えを覚えてしまっていることに問題があるんです。

→「面接試験で丸暗記はNG!キーワードで覚えて面接試験を攻略しよう

質問に対する答えを覚えてしまうとスムーズな受け答えができますがデメリットが2つあります。

 

  • 1つ目は、覚えていない質問に弱いこと。

もちろん、どんな志望理由書を書こうが面接官の質問を100%予測するのは不可能です。

本番、予想もしなかった質問が飛んでくることは間違いありません。

そういったとき、受け答えを覚えているととっさに答えられなくなります。

 

  • 2つ目は受け答えが自分の言葉じゃなくなること。

何回も同じ受け答えをやっていれば嫌でも返答を覚えてしまいます。

すると、余裕が生まれてきて普段使わないような表現を入れたり、自分の言葉じゃなくなってきます。

そのままだと、面接官は英語の暗記テストを聞かされているような気分になってしまいます。

どんなにいい言葉でも暗記テストだと心に響きませんよね。

 

「わたくしはこの大学以上に素晴らしい大学はないと存じております」

っていうより

「わたしにとってこの大学が1番なんです!」

って言う方がなんとなく熱が伝わってきませんか?

大学入試の面接に言葉のきれいさはいりません。それよりは普段のあなたの言葉で思いを伝える方が何倍も響きます。

 

伝えたいことはキーワードで覚えろ【面接テク】

暗記するなって言われたってとっさに柔軟な受け答えをするなんて私には難しいよ…。

どうしても覚えないと受け答えが不安な人は、文章でなくキーワードで暗記することをおすすめします。

→「面接試験で丸暗記はNG!キーワードで覚えて面接を攻略しよう!

 

丸々文章で覚えると本番の緊張で一文飛んだら後ろの文まで飛ぶかもしれないので危険です。

複数のキーワードで覚えることで、緊張でキーワ-ドが1つ飛んでも残ったキーワードで即座に文章を組み立てることができます。

また、その場で文章を組み立てているので、あなたの言葉で話すこともできます。

これがスムーズにできるようになれば、面接はもうあなたの武器です。

 

試験本番の気持ちの持ち方

推薦入試は日程が早いのでこれが初めての受験だという人も多いでしょう。

緊張する必要はないといっても緊張するものです。

それはまわりも同じなので焦る必要はありません。

試験開始までリラックスできるよう努めましょう。

 

もし小論文がだめでも落ち込む必要はありません。

推薦入試がわざわざ面接をやっているのは、受験生の人柄を見たいからでしたよね?

大学の本命はこちらですので、自分の伝えたいキーワードをもう一度思い出して臨みましょう。

 

推薦入試が終わったら

無事合格できた方、おめでとうございます。これからは勉強から解放されます。

バイトするもよし、免許を取るもよし、我慢してたゲームを買っても構いません。

ただ、周りはまだ受験を控えているので刺激しないように。

 

不合格だった方は次なる試験に向けて勉強しましょう。

ここで気を落としてしまうと悪循環に陥ります。まだ終わったわけではないので諦めずにいきましょう。

 

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おまけ

長々と書いてしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。

この記事は僕自身が推薦入試で国立大学に合格したときに、試験対策としてやってきたことやその中で気づいたことを元にしています。

このやり方が合う人合わない人がいるでしょうが参考にしてもらえれば嬉しく思います。

また、この記事を読んでくださった方にはTwitterで推薦入試対策のアドバイスをさせていただきます。

興味のある方は僕のTwitterへDMをどうぞ。

もし、受験勉強に身が入らない、続かないという方は気持ちじゃなくて環境を変えてみてはどうでしょう?

→「続かないのは気持ちが弱いからなんかじゃない。環境があるから続けられる事実

以上、ゆっけ(@youk0704)でした!

 

 

 

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